こころの友だより

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3回忌法要

2013年6月28日 09:23

昨日はワンちゃんの3回忌法要を勤めました。
このワンちゃんは大きなシェパードで体重もかなり重かった記憶があります。
警察犬の血をひくこともありとても利口だったとも話されておられました。

その後、飼い主だった方は毎月お参りに来て頂いて供養されておられます。
ここまでされればワンちゃんも喜んでくれているに違いありません。

元気だったころの話を笑顔で話されるそのお姿がとても印象的でした。
きっとワンちゃんが見守ってくれているに違いありません。

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【ペット火葬】
ペット供養・ペット霊園 慈光苑
〒840-0047 佐賀県佐賀市与賀町75−1
電話 0952-24-6322
営業時間 7:00~22:00


不慮の事故

2013年6月25日 09:42

昨日の夕方に火葬のご依頼のあったワンちゃん。
年齢はまだ7歳でした。
毛並みもきれいで若々しい感じでしたが、なぜこんなに早く亡くなったのでしょう、、?
飼い主の方にお尋ねしたところ、散歩中にどうも駆除用に置かれているような毒の食べ物を食べたらしいとのことでした。
具合が悪くなってからわずか4、5日で亡くなってしまわれたそうです、、。

実は今月もう1件、散歩中の事故で亡くなったケースがありました。
そちらは茂みに入って行った時に何か(蛇?)に咬まれ1日も経たずに亡くなってしまったというものでした。

どちらの件もそうあるケースではないと思います。
亡くなったワンちゃん達がいのちに縁が無かったと言えばそれまでかもしれませんが、この悲しい経験を忘れずペットの分まで生きて行って頂けたらワンちゃん達も喜んでくれるに違いありません。


【ペット火葬】
ペット供養・ペット霊園 慈光苑
〒840-0047 佐賀県佐賀市与賀町75−1
電話 0952-24-6322
営業時間 7:00~22:00


サッカー 本田選手のPK

2013年6月20日 08:58

先ほどコンフェデレーションカップ、日本対イタリアの試合が終わりました。
残念ながら4対3で日本は負けてしまいましたが、とても見ごたえのある試合内容でした!

正直自分はサッカーに詳しくありません。
大きな大会の時だけ試合を見るようなにわかファンです、、。^^;

そんな自分でも感じたのは、本田選手のPK。
凄いと思います!
先日のPKでは中央を狙い一部のメディアでは何だかんだと言われてましたが、今日のPKは誰にも何も言われないシュートだったのではないでしょうか。

自分に厳しくプレイ中は常に厳しい表情を見せるところが、自分には野球のイチロー選手とかぶって見えます。
2人とも点数が入るところで一喜一憂するのではなく、最後の結果を大切に考えているところが素晴らしいです!

Wカップまであと1年。
頑張れ日本!

※境内に咲く朝鮮朝顔^^

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ほたる

2013年6月16日 08:35

昨日、久しぶりにホタルを見に小城まで足を運んでみました。
ホタルを見られるピークは少し過ぎたようで、正直ホタルよりも見物客の方が多かったような、、。^^;

ですが、数は少ないものの時折やさしい光をまばたかせて自然の中を漂うホタルの姿はこちらの気持ちを癒すには十分でした。

ホタルの成虫は1週間しか生きられません。
セミやかげろうなども成虫の時間は短いものです。

私たちが成人となって健康で生活できる時間も、大きな目線で見てみるとホタルたちとあまり変わりはないんだよなぁ、、と、ホタルの光を見ながら考えつつ小城を後にしました。
また、来年行ってみたいと思います。^^



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時代の流れ

2013年6月 7日 22:33

今、お寺の世界では、葬儀離れ、墓離れ、寺離れが進んでいると言われています。
それは都会に限らず、地方である佐賀でも確実に進んでいるように感じられます。

原因として、自分たち僧侶が檀家制度にあぐらをかき布教活動を熱心に行わなかったことも一因だと思います。
しっかりと世の中を見て、時代に沿った対応が不可欠なことは何の職業でも重要なことです。
迎合してもいけないし、昔の時代の事ばかりでもいけないし、、、。
本当に難しいです。(>_<)




突然の別れ

2013年6月 5日 08:29

2日前の夜、9時を過ぎていた頃に1本の電話が鳴りました。
それは泣いている女性の声で、火葬についての問い合わせの内容でした。
電話口で泣きながら話されることは時々ありますので、自分は冷静に対応していたと思います。

昨日の朝にその方から改めてご依頼の電話がありました。(泣いている様子)

午後にお寺に来られたのですが、ずっと泣きっぱなしです、、。

お話を聞いてみると、突然の悲しい別れだったことが分かりました。
散歩中に草むらの中に入って行ったワンちゃん。
すると突然に悲鳴を上げて出てきて、顔を見てみると何かに咬まれた様子。
急きょ病院に連れて行くもどうすることも出来ず、1時間後には息を引き取ることになってしまったそうです。

まだ4歳でした、、、。

こうした突然の別れの場合は心の準備が出来てないために、悲しみがより深いものです。
悲しみを癒すには「時間」が必要です。
十分に涙を流し少しずつ元の生活になっていただければ、亡くなったワンちゃんも喜んでくれると思いますよ、、。 合掌