コラム

ペットの納骨は後からでもできる?自宅のご遺骨を納める流れと料金

火葬のあと、あの子のご遺骨をご自宅に置いたまま、気づけば何か月、何年と過ぎていたかもしれません。

「今さら納骨できるのだろうか」「ほかで火葬したご遺骨でも受け付けてもらえるのだろうか」と迷われている飼い主様も、いらっしゃるのではないでしょうか。

手放しがたい気持ちと、このままでよいのかという気持ちの間で揺れるのは、それだけあの子を大切に思ってこられたからこそかもしれません。急いでお決めにならなくても大丈夫です。

本記事では、後からでも納骨できるのかという疑問にお答えしています。あわせて、納骨を考えるきっかけと選び方、納骨先でご確認いただきたいこと、弊苑の料金、納骨までの流れ、納骨後のお参りを順にご紹介しています。

佐賀市与賀町の日蓮宗 賀昌院の境内にある慈光苑が、実際の料金表とよくあるご質問の内容をもとにご案内いたします。

弊苑は、日蓮宗 賀昌院の僧侶が毎日読経して供養する、お寺のペット霊園です。ほかで火葬したご遺骨や、ご自宅にお祀りしているご遺骨の「納骨のみ」のご相談も承っていますので、お気軽にお問い合わせください。

ペットの納骨は後からでも大丈夫です|ご自宅に置いていたご遺骨も承ります

ご自宅に置いたままのご遺骨も、ほかで火葬したご遺骨も、弊苑では後からの納骨をお受けしています。四十九日を区切りとしておすすめしていますが、ご自宅での供養も問題ないと考えています。

「納骨のみ」のご依頼も承っています。長くご自宅に置いていたことを、気に病まれなくても大丈夫です。

四十九日を過ぎてからでも、納骨は可能か

弊苑のよくあるご質問では、「お骨をずっとお家に置いてもいいですか?」というご質問に、「ご自宅で供養を続けていただいて問題ありません」とお伝えしております。そのうえで、区切りとして四十九日に納骨されることをおすすめしています。

四十九日を過ぎてからでも、ご自宅にお祀りしているご遺骨の納骨をお受けしています。四十九日の過ごし方や、その日に納骨するかどうかの考え方は、ペットの四十九日、佐賀ではどう過ごす?法要の施設選びから自宅供養まで解説の記事でご紹介しています。

ご遺骨のお持ち帰りを選ばれ、「もう遅いのではないか」とご心配になっている場合も、火葬からの年数を気になさらず、お気軽にご相談ください。

ほかで火葬したご遺骨でも、受け付け可能か

弊苑では、ほかで火葬したご遺骨の納骨も受け付けております。

もしもの時・流れのページでも、「納骨のみでも承ります」として、「自宅にお祀りしているお骨など」を挙げています。火葬をお願いした業者と納骨先が別でも、お気になさらなくて大丈夫です。

お持ちいただくものや日時をお電話でご確認いただく流れは、後述の「ご自宅のご遺骨を弊苑へ納骨するまでの流れ」でご案内しています。

人のお墓のような手続きは必要か

墓地、埋葬等に関する法律は動物に適用されないとされているため、同法が定める市町村長の許可は、ペットのご遺骨には及びません。

人のご遺骨には、同法の定めがあります。すでにお墓や納骨堂に納めているご遺骨を、ほかのお墓や納骨堂へ移す「改葬」には市町村長の許可が求められ、納骨堂の管理者も火葬許可証または改葬許可証を受理してから焼骨を収蔵する定めです。

一方、ペットのご遺骨の扱いは異なります。内閣が衆議院に送付した答弁書(衆議院議員泉健太君提出動物霊園(ペット霊園)事業に関する質問に対する答弁書)では、「動物については、墓地、埋葬等に関する法律(昭和二十三年法律第四十八号)は、適用されない」とされています。

同じ答弁書には、「動物霊園事業」において取り扱われる動物の死体に関する法律は存在しない、とも記されています。

佐賀市にも佐賀市ペット霊園の設置等に関する要綱がありますが、ペット霊園を設置・管理する事業者向けの定めで、飼い主様の納骨の手続きとは別のものです。

次の表では、人の場合は墓地、埋葬等に関する法律の条文、ペットの場合は平成16年の政府答弁書を根拠に、扱いの違いを項目ごとにまとめています。

項目人の場合
(墓地、埋葬等に関する法律)
ペットの場合
(平成16年の政府答弁書)
適用される法律墓地、埋葬等に関する法律が適用されます同法は適用されないとされています(答弁書「二について」)
焼骨をほかのお墓や納骨堂へ移すとき「改葬」にあたり、市町村長の許可が求められます(第2条第3項・第5条第1項)同法が適用されないため、同法の改葬許可の定めは及びません
納骨堂が収蔵の前に受け取るもの火葬許可証または改葬許可証です(第14条第2項)同法の定めは及ばないため、納骨先ごとのご案内をご確認ください(弊苑はお電話でご案内しています)

※答弁書は平成16年時点の政府の見解です。

表に挙げた違いは、墓地、埋葬等に関する法律が適用されるかどうかによるもので、人の場合に求められる許可証の定めは、ペットのご遺骨には当てはまらないことになります。

これまでご自宅にご遺骨を置いていたことで、ご自身を責めなくても大丈夫です

「何年も置いたままにしていて、あの子に悪いことをしたのではないか」とお感じの方もいらっしゃるかもしれません。

ご自宅であの子に語りかけ、思い出を振り返ってこられた時間も、大切な向き合い方の一つです。手元供養から始めて、お気持ちが整ってから納骨するという選び方もできます。

納骨を、あの子と離れるためではなく、これからも会いに行ける場所をつくるための選択と考えることもできます。手を合わせる場所がご自宅から霊園に移っても、あの子を想うお気持ちはそのまま続いていくと、弊苑では考えています。

後から納骨を考えるきっかけと、迷ったときの選び方

後から納骨を考えるきっかけは、ご家族ごとに異なります。「いま納骨する」「節目に合わせる」「分骨する」「手元供養を続ける」のいずれをお選びいただいても構いません。一周忌などの節目、お引っ越し、ご家族の声、骨壺の状態などを、きっかけの例として挙げています。

あの子をそばに感じていたいお気持ちは自然で、分骨や手元供養から始める選び方もあります。選ぶ軸は、区切りをつけたいお気持ち、ご家族のご意向、お参りに通える頻度の3つです。

後から納骨を考える、きっかけの例

納骨の時期に厳格な決まりはなく、一周忌に納骨する方も、何年もご自宅で手元供養を続ける方もいらっしゃいます。

そのうえで、後から納骨を考えるきっかけとして想定される状況を挙げます。弊苑の相談事例ではなく、本記事で想定した例です。

  • 一周忌や三回忌などの節目が近づいたとき
  • お引っ越しや住み替えで、ご遺骨の置き場所を考え直すとき
  • ご家族から「そろそろ納骨しては」と声が上がったとき
  • ご自身やご家族の年齢を考え、この先ご遺骨を守れなくなる場合に備えたいとき
  • 骨壺の状態が気になったとき
  • 火葬をお願いした業者に納骨できる場所がない、またはその場所が遠いとき

どのきっかけも、あの子のことを考え続けてこられたからこそ、生まれるものかもしれません。「きっかけがあった今」を、一つの区切りとして考えていただいて大丈夫です。

お引っ越しの前など、納骨を済ませたい期限がある場合は、その旨もあわせて、お早めにお電話でお聞かせください。

「あの子と離れてしまう」のがつらいときは

納骨すると、あの子が遠くへ行ってしまう気がして、足が止まる方もいらっしゃるかもしれません。

あの子をそばに感じていたいというお気持ちは自然なものだと、弊苑のペット火葬で後悔しないためのポイントを解説!事前準備から心のケアまでの記事でもお伝えしています。

一つにお決めにならなくても大丈夫です。弊苑では分骨用の容器をご用意しています。

ご遺骨の粉骨や、手元供養品(遺骨キーホルダーなど)への加工もご依頼いただけます。ご遺骨の一部を手元に残し、残りを納骨する選び方もできます。

ご自宅での供養を続けながらお気持ちの整理を待つ考え方は、ペットロスから立ち直れない理由とは|原因と心の整え方の記事でご紹介しています。

4つの選び方と、向いているご家族の状況

4つの選び方について、向いているご家族の状況と、弊苑でお手伝いできることを表に整理しました。向いている状況は本記事で定めた目安で、どれが合うかはご家族ごとに異なります。

選び方向いているご家族の状況
(本記事の目安)
弊苑でお手伝いできること
いま納骨する区切りをつけたい方、お参りの場所がほしい方、ご家族のお気持ちがそろっている方、この先ご遺骨を守れなくなる場合に備えたい方個別納骨・合同納骨からお選びいただけます
節目(一周忌・三回忌など)に合わせる日を決めて見送りたい方、ご家族がそろう日に合わせたい方四十九日、月命日、一周忌、三回忌などの法要に対応しています
分骨して一部を手元に残す離れがたい方、お参りと手元供養の両方を続けたい方、頻繁には通いにくい方分骨用の容器をご用意しており、ご遺骨の粉骨や手元供養品への加工もお受けしています
手元供養を続けるまだ手放したくない方、ご家族の間でお気持ちが整っていない方ご自宅で供養を続けていただいて問題ないとお答えしています

※納骨と同じ日に法要をお願いできるかどうかは、お電話でご確認ください。

ご家族の中でも、お気持ちが一人ひとり違うこともあります。どの選び方にするかは、お参りに通える頻度もあわせて、ご家族でお話し合いのうえお決めください。

納骨先をお選びになる前にご確認いただきたいこと

後から納骨するときは、ほかで火葬したご遺骨の受け入れ、2年目以降の費用、お参りの時間、納めたあとの扱いを、お申し込みの前にお確かめいただくと安心です。受け入れとお持ちいただくものは、最初のお電話でまとめてお尋ねください。

費用は初年度と2年目以降を分けて見て、後から納骨する場合の初年度の数え方もご確認ください。合同墓では、ほかの子のご遺骨と一緒に納めるため、納骨後にご遺骨を取り出せるかどうかも、事前にお尋ねください。

最初にお確かめいただきたいのは「受け入れ」と「お持ちいただくもの」

何からご確認いただければよいか迷われるときは、お申し込みの前に、次の項目を上から順にお尋ねください。項目は本記事で整理したもので、納骨先ごとに定められた必須事項とは異なります。

  • ほかで火葬したご遺骨・ご自宅に置いていたご遺骨の受け入れ
  • 当日お持ちいただくものと、予約の要否
  • 初年度の料金と、2年目以降の管理料の有無
  • お参りできる曜日・時間と、駐車場の有無
  • 納骨後の供養(読経・法要・合同供養祭)の有無
  • 合同墓に納めたあとのご遺骨の扱い(取り出せるかどうか)

最初の2つは、ご遺骨をお連れする前にお確かめいただくと安心な項目です。弊苑の場合は、お電話(0952-24-6322)でまとめてお答えしています。

費用は「初年度」と「2年目以降」を分けてご確認ください

料金表の金額だけを見てお決めになると、2年目以降の管理料を見落とすことがあります。2年目以降に管理料がかかるかどうかで、長く納めたときのご負担は変わります。

後から納骨する場合に、「初年度」を納骨した日から数えるのか、別の数え方なのかも、あわせてお尋ねください。金額が税込か税別か、お供え用の器などが含まれるかも、同じときにご確認いただくことをおすすめします。

弊苑の個別納骨・合同納骨の料金は、次の章でご紹介しています。

合同墓に納めたあとの扱いも、先にお尋ねください

弊苑では、「個別納骨は専用の棚に骨壺を安置、合同納骨は合同墓に他のペットと一緒に納骨します」とご案内しています。合同墓はほかの子たちと一緒に納める方法ですので、納めたあとにご遺骨を取り出せるかどうかは、お申し込みの前に納骨先へご確認ください。

弊苑の合同墓の扱いについても、お電話でお尋ねいただけます。後からお気持ちが変わる可能性がある場合は、個別納骨や分骨をご検討いただく方法もあります。

慈光苑の個別納骨と合同納骨|違いと料金

弊苑の納骨は、専用の棚に骨壺を安置する個別納骨と、合同墓に納める合同納骨の2種類です。個別納骨では、ご遺骨をお写真やおもちゃと一緒に安置でき、料金には水入れ・花立・エサ入れ・敷物が含まれます。

合同納骨は、供養碑で永代にわたりご冥福をお祈りする合同供養です。

個別納骨の料金は、初年度が15,000〜40,000円、2年目以降が5,000円または10,000円です。合同納骨は初年度が8,000円で、2年目以降の料金はかかりません。金額はすべて税込です。

個別納骨|あの子だけの棚に、思い出の品と一緒に

個別納骨は納骨堂の専用の棚に骨壺を安置する方法です。ペット霊園のご案内でご紹介しているように、ご家族がお選びになったお写真や、ペットちゃんが好きだったおもちゃ、お花などと一緒にご安置いただけます。

料金・費用の料金表のとおり、個別納骨には水入れ、花立、エサ入れ、敷物が含まれます。棚の高さと広さで料金が分かれており、詳しくは後述の料金表をご覧ください。

合同納骨|合同墓で、ほかの子たちと一緒に

合同納骨は、合同墓にほかのペットちゃんと一緒に納骨する方法です。弊苑では、霊園に建立した供養碑での合同供養として承っており、永代にわたりペットちゃんたちのご冥福をお祈りしています。

納めたあとのご遺骨の扱いは、前章の「合同墓に納めたあとの扱いも、先にお尋ねください」でご案内したとおりです。

納骨の料金(初年度と2年目以降)

弊苑の納骨料金を、料金・費用のページの料金表どおりに、納骨の種類と納骨場所ごとに整理しました。納骨場所の欄は、料金表の「棚の広さ」と「棚の高さ」をまとめて記載しています。

納骨の種類納骨場所
(棚の広さ・高さ)
料金(税込)初年度料金(税込)2年目以降
個別納骨大40,000円10,000円
個別納骨小(中段)20,000円5,000円
個別納骨小(上段、もしくは中の下段)18,000円5,000円
個別納骨小(下段)15,000円5,000円
合同納骨合同墓8,000円なし

※金額はすべて税込で、料金表の備考は「四十九日後に個別棚へ納骨します」「四十九日後に合同墓へ納骨します」となっています。四十九日を過ぎてからご自宅のご遺骨を納骨する場合は、初年度をいつから数えるかが備考からは読み取れませんので、お電話でご確認ください。

※「中の下段」などの棚の位置の呼び方は、料金表の表記をそのまま記載しています。棚の広さ(大・小)と高さをどのようにお選びいただけるかは、ご相談の際にあわせてお尋ねいただけます。

個別納骨は2年目以降も管理料がかかります。一方、合同納骨で費用がかかるのは初年度のみです。長く納めたときの総額が変わりますので、お参りの仕方とあわせてお選びください。

個別と合同で迷ったときの目安

本記事での目安として、あの子だけの場所にお写真やお供えを飾ってお参りしたい方には、個別納骨が向いています。

ほかの子たちと一緒に眠らせてあげたい方や、ご自身がお参りを続けられなくなったあとのことも考えておきたい方には、合同納骨が向いています。2年目以降の料金がかからず、供養碑での合同供養が永代に続くためです。

迷われる場合は、ご家族のご希望をそのままお電話でお聞かせいただければ、一緒に考えます。個別納骨をお選びになったあとで管理料のお支払いを続けることが難しくなった場合の扱いも、あわせてご確認ください。

ご自宅のご遺骨を弊苑へ納骨するまでの流れ

お電話の前に、火葬した時期と場所、ご遺骨の入れ物、個別か合同かのご希望をまとめておき、お電話で「納骨のみ」とお伝えいただくとスムーズです。お持ちいただくものと日時をご確認のうえで、ご遺骨をお連れください。

お電話(0952-24-6322)の受付は年中無休、午前6時〜午後10時です。

骨壺の状態が気になるときは、ご自宅で中のご遺骨に触れる前にご相談ください。ご来苑の際は、無料駐車場をご利用いただけます。

ステップ1|お電話の前にまとめておくとスムーズなこと

お電話の前に手元にまとめておくことをおすすめする事柄を挙げます。本記事で整理したもので、弊苑が必須とする書類や持参物の一覧とは異なります。

  • ペットちゃんの種類と、おおよその大きさ
  • 火葬した時期と場所(ほかの霊園、訪問火葬など)
  • ご遺骨の入れ物(骨壺・骨袋など)と、外から見て気になること
  • 個別納骨・合同納骨のご希望(お決まりでなければ、そのままで)
  • ご来苑を希望される日と、ご一緒にお越しになるご家族
  • 納骨の際の読経のご希望の有無

すべて決まっていなくても構いません。分かる範囲でお聞かせいただければ、お電話で一緒に整理しながら進めます。

ステップ2|お電話で「納骨のみ」のご希望をお聞かせください

お電話(0952-24-6322)では、まず「納骨のみ」のご希望であることをお聞かせください。「ほかで火葬したご遺骨の納骨」または「自宅にあるご遺骨の納骨」とお伝えいただくとスムーズです。

お持ちいただくものと予約の要否は、このお電話でご確認ください。ご遺骨の状態やご希望をお聞きしたうえでご来苑の日をご相談しますので、ご家族がそろう日をお選びいただいても構いません。

納骨後の供養については、もしもの時・流れでご案内しているとおり、ご依頼に応じて個別の供養を承っています。納骨の際の読経のご希望がある場合も、あわせてお聞かせください。

骨壺の状態が気になるときは、先にご相談ください

長くご自宅に置いていたご遺骨は、骨壺の中の様子が気になることがあります。気になる点がある場合は、ご自宅で手を加える前に、ステップ2のお電話の際にそのままご相談ください(注)。

注:ご相談の前に、ご自宅でご遺骨を取り出したり、洗ったり乾かしたりすることはお控えください。対応できるかどうかを含めて、ご遺骨の状態をお聞きしたうえでご案内しています。

納骨の日までご自宅で安置する際の工夫については、「ペット火葬の立ち会いはつらい、耐えられない|当日の流れ、後悔しない準備を解説」の記事でご紹介しています。湿気の少ない場所に安置するなど、骨壺の保管方法をご確認いただけます。

ステップ3|ご来苑の日(アクセスと納骨先)

弊苑は、佐賀市与賀町75-1の日蓮宗 賀昌院の境内にあります。また、参列者様専用の無料駐車場があり、斎場・本堂のすぐ近くにご駐車いただけます。カーナビは「賀昌院(かしょういん)」または「慈光苑」の名称検索でご設定ください。

お連れいただいたご遺骨は、前章の「慈光苑の個別納骨と合同納骨|違いと料金」でご紹介した2種類のうち、お選びいただいた納骨先へお納めします。当日の進め方で気になる点も、ステップ2のお電話の際にお尋ねいただけます。

納骨したあとも、あの子に会いにお越しいただけます

納骨したあとも、年中無休・午前6時〜午後10時の間にお参りにお越しいただけます。日蓮宗の僧侶が毎日お経を唱えて供養を続けています。お参りも駐車場も無料です。

四十九日、月命日、一周忌、三回忌などの法要にも対応し、年に一度の合同供養祭はどなたでもご参加いただけます。

スタッフが定期的にお供えのお水やお花を交換しています。納骨された飼い主様から「今もお参りに通っています」とのお声もいただいています。

お参りは年中無休、午前6時〜午後10時です

お参りは年中無休(午前6時〜午後10時)です。お参りは無料で、無料駐車場もご利用いただけます。

納骨堂の様子は、ペット霊園のご案内のページで写真とともにご覧いただけます。たくさんのご家族が、お写真やお供え物を飾っていらっしゃいます。

飼い主様がお参りにお越しになったときに気持ちよく過ごせるよう、スタッフが日々管理しています。納骨のあとは、月命日やご家族の記念日など、思い立った日にお越しください。

毎日の読経と、法要・合同供養祭

弊苑では、日蓮宗の僧侶が毎日欠かさずお経を唱え、弊苑で眠るすべてのペットちゃんのご冥福をお祈りしています。四十九日、月命日、一周忌、三回忌などの法要に対応し、ご依頼に応じて個別の供養も承っています。

年に一度の合同供養祭はどなたでもご参加いただけます。もしもの時・流れのページでも、合同供養祭にたくさんのお参りをいただいているとご紹介しています。

お寺のスタッフが、お供えされたお水やお花、おやつなどを定期的に交換しています。遠方にお住まいで頻繁に通えない場合も、お供えのお世話はお寺のスタッフにお任せいただけます。

納骨された飼い主様からのお声

慈光苑のトップページには、佐賀県内外の飼い主様からのお声を掲載しています。掲載文は、Googleビジネスプロフィールへお寄せいただいたクチコミをもとに、内容を変えない範囲で要約・編集したもので、投稿者名はイニシャル表記です。

納骨やお参りに触れたお声を、3件ご紹介します。

3頭の愛犬を個別火葬・納骨されたT様は、「今はその3頭が、こちらのお寺で仲良く一緒に眠っています」と書いてくださいました。17年間ともに過ごした愛犬を個別納骨・永代供養されたE様からは、「ここで眠れる愛犬は幸せ者だと思います」とのお声をいただいています。

うさぎの葬儀と納骨をご依頼くださったW様は、「今もお参りに通っています」と綴ってくださいました。納骨のあともお参りを続けていただけることが伝わるお声です。

飼い主様からペットちゃんへのメッセージは、メッセージのページでご覧いただけます。

ペットの納骨を後からお考えの方からのよくあるご質問

ほかの霊園に納めているご遺骨の移し替え(改葬)も、佐賀市外からのご依頼も、弊苑では承っています。本文でご紹介しきれなかった、改葬、お支払い方法、佐賀市外からのご依頼、飼い主様と一緒のお墓について、弊苑のご案内をまとめています。

お支払いは当日、現金でお願いしており、飼い主様とご一緒に眠れる区画のご相談もお受けしています。遠方の方は、納骨後に通いやすいかどうかもあわせてご検討ください。

ほかの霊園に納めているご遺骨を、慈光苑に移すことはできますか?
よくあるご質問ともしもの時・流れでご案内しているとおり、ほかの霊園からの改葬も承っています。
今の霊園からご遺骨をお引き取りになる方法や必要な手続きは、その霊園にご確認ください。弊苑へお持ちいただくものは、お電話でご案内しています。
納骨の料金は、どのようにお支払いすればよいですか?
料金・費用のページのとおり、各種料金のお支払いは、当日、現金でお願いしています。クレジットカードや電子マネーには対応していませんので、あらかじめご了承ください。
佐賀市外に住んでいても、納骨をお願いできますか?
慈光苑のトップページの「ペット納骨」でご案内しているとおり、納骨は佐賀県内外からのご依頼も承っています。
お供えのお世話は、前章でご紹介したとおり、お寺のスタッフが定期的に行っています。遠方にお住まいの場合は、納骨後にお参りに通いやすいかどうかを、お参りの頻度やご家族のご都合とあわせてご検討ください。
将来、飼い主と一緒のお墓に入ることはできますか?
はい、ご相談いただけます。弊苑では、飼い主様とご一緒に眠れる区画もご用意しています。条件や料金などの詳細は、お電話でお問い合わせください。

まとめ

ご自宅で長くお祀りしてこられたご遺骨も、ほかで火葬したご遺骨も、弊苑では後からの納骨をお受けしています。納骨するかどうかお決めになっていない段階のご相談も承っていますので、まずはお電話(0952-24-6322)で今のご状況をお聞かせください。

火葬から納骨、月命日法要、永代供養まで、日蓮宗 賀昌院内で一貫してお任せいただけます。お参りもお電話の受付も、年中無休・午前6時〜午後10時です。お参りだけでも、いつでもお越しください。